高崎ライフ番外編

もう?!高崎ライフ番外編!

 日がのびて、春らしくなった3月。私たちは高崎を飛び出す小旅行を決行した。

いざ!名古屋へ!

高崎から名古屋。おおよそ400キロ遠い~~。

なぜ名古屋へ行くことになったかというと、行かなければならないかというと、

相方の祖父のお墓が名古屋になったから。

年に一度の命日にはおじいちゃんに会ってあげないとね。

 

私は去年の法事で、名古屋初上陸済み。

そこで、名古屋名物ぴよりんに出会った。

名古屋は人生で無縁の土地と思っていた。毎年行くようになるとは想定外。

これはもう名古屋を掘っていくしかない、と決意した。

 

名古屋の感想は、名駅地下街がすごい。丸の内なみすぎる。

町名からして、大阪京都と東京がちゃんぽんされたような場所だった。

あと、人がいっぱいいる?

北陸新幹線東海道新幹線でぷらり

相方の希望もあり、新幹線で名古屋へ。

高速バス、マイカー、他手段もあるけれども

高速バスがあるって言ったら、

「お尻痛くなるからダメ。高速バス嫌い。」

マイカーで6時間って言ったら、

「危ないし、疲れるからやだな。二人以上じゃないと。」

って仰る。

そこで一番割高な新幹線でいくことになる。

 

ぷらり。ぷらっとこだま

私も電車きらいじゃないので、気持ちあげつつ高崎駅へ向かう。(徒歩で)

7:02発 JR新幹線あさま602号・東京行

これは良かった!北陸新幹線の新車両だったから、普通席でもキレイ^^

各駅到着の音楽も上越新幹線とちがう♪

 

8:26JR新幹線こだま639号・名古屋行

ぷらっとこだま通常2時間で東京→名古屋まで行けるところ、各停こだま号だと3時間かかるけど割安料金で乗車できるチケットを使ってぷらっと乗車した!

東京→名古屋が10,880円のところ8,100円。('◇')ゞ

 

AM11:00には名古屋へ到着した!午前中は移動についやされた。

道中、向かって右側席だったけど、富士山は雲の中で写真は撮れず。

富士山越えてからは、夢の中となった。(~_~)

 

まとめ

高崎から名古屋まで、ゆったり新幹線でいくと4時間かかる。

北陸新幹線はまだまだきれいで快適。

 

つづく。

 

#高崎から名古屋#新幹線

高崎駅周辺のおさんぽ状況 について

本日おさんぽデイ

今日は駅でお仕事でした。帰りに道の正面にコンクリートの鳥居が

みえたので、鳥居の方面へ帰り道のコース変更してさんぽしながら帰りました。

高崎駅周辺はきれいな歩道が整備されていて、公園も多いので

お散歩スポット開拓にはもってこいです。

西口方面

帰り道で利用しているのは、高崎駅西口方面。
高崎の古くからの町はこの西口方面にあるので、市内で一番、店や銀行関係があるのはこちら。公園も充実しているご様子!

東口方面

東口は現在開発地なので、私としてはヤマダ電気くらいしかないと
思っている。ヤマダ電機のプレイルームはちょっと楽しそう。
 

西口 愛宕神社 鎮火・防火の神サマ

今日帰り道に寄ったのは‟愛宕神社”。最近伊勢神宮に行きたいと思っているから、神社に引き寄せられてしまった。
愛宕神社は小さな神社ながら、御由緒について説明あり
 
 
愛宕神社御由緒
 
当社は、江戸時代・和田城(後の高崎城)の鎮護神として
和田六郎兵衛義信氏が京都市嵯峨の北、愛宕山に鎮座する
愛宕神社の御分霊を祭祀創建されたと伝う。(年月不詳)
後に、元和三年(一六一七年)に高崎城主松平安房守信吉氏が
再建されたと伝うカグツチノミコトは別名火産霊神に坐して
火の元霊なり故に、火防の神として広く崇敬せらる。
 
 
とある。
いつ建立なのか、わからないけど歴史ありとのこと・・・。
建物はきれいに建て直されており、駐車スペースもすこしある様子。
お守りやお札なども授けてもらえるよう。
あまり木々がない神殿ですが、神社はいいものですね。
パワーをいただけるよう日々無事であることを感謝して、神社をでた。
 

銭湯発見!

そして愛宕神社ルートの帰り、なにやら材木が立てかけられた古いレンガのえんとつを発見。
 
えんとつ = 銭湯
 
ですよね。
 
ほんとにボロだけど、営業しているご様子。
この発見、なんかうれしい。
勇気があるとき、銭湯はいってみようかな。
 

まとめ

徒然なる・・・高崎らいふ 。ゆるいさんぽ情報になりました~。
西口にはよいお散歩コースになりそうな予感。
さんぽって生活に重要ですよね。よいヒラメキはさんぽから生まれるものです。
 
高崎/さんぽ/散歩/愛宕神社/銭湯

徒然なる・・・高崎らいふ

高崎に住んではや一年

2015年末に高崎に移り住んでから、はや一年が経ちました。

高崎に住んでみて、あらためて住むには良いところだなー

っと感じています。

山はきれいだし、食べ物はおいしいし、週末はすぐ温泉行けるし。

電車の通勤地獄はないし、人はのんびりしてるいるし。

これだけではないけれども、高崎にいて、

”いいね!”

となる瞬間が日に日に多くなっている気がします。

それは、高崎のいいところがだんだん実感できているから。

東京都小金井市から高崎へ

高崎に住む以前は、東京都小金井市のアパートで2人暮らし。

小金井には、広い公園や古いお社や大学のキャンパスなんかもあったりして、

昔からの古い住宅街が広がっていて、ゆったりした町。

桜の名所も近くにありました。

都心にも近くて、便利な町。駅にも徒歩圏内で不自由はなく暮らせました。

ただ、上り方面の通勤のラッシュは耐えられないものがありました。

 

そんな二人が次の土地にと定めたのは高崎でした。

というより、仕事の都合で高崎に来ることになったのでした。

暮らしやすさの追及

小金井市に比べたら、高崎は便利が大幅に不足している町です。

「車がなければ暮らせない」

大きな町だけども、まず第一声がこれです。

でも、本当に車がなければ暮らせないのだろうか?

車だって持つのに大変だし、運転には危ない一面もあります。

 

そして相方に言われたこの一言。

「高崎って何もないね」

この一言を撤回していただくために、私は高崎暮らしの研究をはじめたのでした。

転勤で高崎に来た人のために!

そもそも私は群馬の生まれで、群馬ラヴァーです。

相方は横浜育ち。そして転勤ありのサラリーマン。

 

そこで、高崎って何もないかもしれないけどおもしろいじゃん!

と言ってもらうために、高崎のおもしろいところ探しを書き溜めてみようと。

高崎っておもったより便利なのかもしれない。

の発見をつれづれと書いてみたいと思いました。

 

私の生活条件としては

高崎駅から徒歩20分圏内の住まい。

・職場へは徒歩、自転車。

高崎駅近辺での生活スタイル。(買い物など)

 

転勤などで高崎に住むことになった人へ、

あるいはこれから高崎に移り住もうとしている人へ、

高崎に住んでいても面白いことがない人へ、

なにかしら発信してみたいとおもうのです。

 

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